コキアのソラ言

日々のソラ言、時々、占星術。

スコットランド旅行 その2

 

スコットランド2日目。

 

 

早起きして電車で念願の本場の蒸溜所へ向かう。

 

 

 


スコットランドには多くの蒸溜所が存在します。

 

 

 

そもそもウチの夫婦は添乗員付きのバスツアーが苦手。

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

その場をじっくり堪能したいから。

 

 

 

ツアーで効率良く回ってくれたとしても、なかなか全て行きたい場所とは限らないし、滞在時間が短くなってしまう。

 

 

それなら面倒でも自力で行って

『思う存分楽しむ』

というのがモットーになった。

 

 

 

宿から遠く、島々に点在する蒸溜所やスコットランド北部の蒸溜所はまたの機会(?)にして、近場の自力で行ける蒸溜所を目指した。

 

 

 


エジンバラから電車で2時間、
『ピトロッホリー』
という街に来た。

 

 

ロンドンでの生活が辛くなり、塞ぎ込んでいた夏目漱石がこのピトロッホリーに来て癒されたそうな。

 


ここには駅近くに
『ブレアアソール蒸溜所』
というブレンディッドウイスキー“BELLS”の蒸溜所があるが、それは後回し。

 

 

 

真の目的地はスコットランドで1番小さい蒸溜所。

 

 

 

エドラダワー蒸溜所』

 

 


ここはお酒の全く飲めない私が好きなパッケージの蒸溜所。

 

 


駅からの道はハイキング。

 

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結構な山道をショートカットして、森林浴を楽しみ、羊を横目にしながら歩くこと45分、到着。

 

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パッケージにもなっている建物が可愛い〜♪

 

 

各蒸溜所は、だいたい見学ツアーがあり、有料ではあるが2杯くらい試飲が出来る。

ウチの場合、2人で見学ツアーに参加すると、もれなく夫は2倍の試飲が出来ることになる。いいなー。

 

 

オープンすぐのツアーは、ドイツ人ご夫婦・オランダ人ご夫婦・アメリカ人8人と、日本人はウチの夫婦のみ。

 

シングルモルトウイスキーが出来るまでの映像を見て、2種類試飲させてもらい、実際の蒸溜所内の見学へ。

樽の保管場所の内部にも入れてくれた。

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古いものは40年以上前のものも。

樽の中には半分も残っていないそうです。

 

 

 

ツアーのガイドはもちろん全て英語

 

 


私は英語は殆ど話せません。

基本フィーリング、雰囲気。

話半分以下しか理解出来ませんでしたが、楽しみました!面白かった〜♪( ´▽`)

 

 

で、ツアーが終わると。

 

 

 

夫はお楽しみの蒸溜所内のBarへ。

 

気になるものを1杯3ポンド払って飲んで、日本じゃ買えないもの(蒸溜所限定品)を購入してた。

 

 

 

そうそう、エドラダワー蒸溜所は見学ツアーに参加すると、試飲した時のウイスキーグラスをお土産にいただけました!

Barでも、私がコーヒー飲んだら、その時のマグカップ(買うと2.5ポンド)もお土産に貰えました〜!ラッキー!

 

 

 

ここの蒸溜所に3時間弱。
ホント自力で来られて良かった!

 

 

 

駅まで歩いて戻る途中、前を走る小さな生き物がっ!
リス!!
走る後ろ姿しか確認出来なかったけど、可愛かった〜( ´∀`)

 

 

折角来たので駅近くの『ブレアアソール蒸溜所』も見学ツアーに参加したが、大手だし、樽の保管場所には入れてもらえず。

味も普通だった(らしい)ので、購入せず。

 

 

その後、街を散策。

可愛らしいカフェでお茶してからエジンバラへ戻ったのでした。

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