コキアのソラ言

日々のソラ言、時々、占星術。

ドラマ『カルテット』に思うところ〜結婚〜

『結婚は異文化交流』

 

これは自分自身が体感して思ったコト。

 

結婚するまでは、それまで育ってきた生活習慣を引き継いでいる人が殆どでしょう。

私は結婚するまで実家暮らしだったので、モロそのパターン。

食事の習慣、タオルの使い方、洗濯物の畳み方などどれを取っても全く同じなんてあり得ない。

結婚当初はホント戸惑いだらけだった。

月蠍のせいか、相手の好みに合わせようと躍起になってたが、受け入れ難いコトも多々…。

でも“文化の違い”だから、しょうがないと思うようにした。←ここに辿り着くまで数年かかってるけど。

 

 

あと、『所詮、他人』というコト。

 

字面だと冷たく感じるかもですが、夫婦というカタチだけだと「所詮、他人」。(あくまで私個人の考えですが)

お子さんがいるともっと家族感や集団意識が出るんだろうなぁ、なんてしみじみ。

「子は鎹」とはよく言ったモノだ。

 

だからか、夫婦2人暮らしだと仲が超絶悪くなったり、居心地が悪くなれば残される道は「離婚」だろう。

 

ドラマ『カルテット』からの引用だが、

「(相手に)幸せになってほしい。」

という台詞。

「(一緒に)幸せになろう。」

ではないのだ。

一緒に居ては(お互いが)幸せになれないのだろう。

だって居心地に違和感が生じているのだから。

 

 

結婚はゴールではない、スタートなのだ。

夫婦2人の新しい生活習慣を作り出すスタート。

夢や理想だけでは生活出来ないから、現実にはそれなりに努力・忍耐は必要だと思う。(←山羊座らしいな、この文章)

なーんてことを、ドラマを観てしみじみ思った。