コキアのソラ言

日々のソラ言、時々、占星術。

車の運転技術と“アレ”の関係性

 

今、私は東名高速の渋滞にどっぷりハマっている。

 

 

これだけ混んでいるのに、何とか少しでも早く進みたいのか、あっちゃこっちゃに車線変更して落ち着きのない運転している輩がいる。

 

 

とっても個人的な統計ではありますが。

白や黒の大きめのワンボックスカー、

馬力のある高級車に乗っているの方々は運転が激しい傾向にあるように感じます。

 

 

 

私は以前から思っていたことがある。

 

 

 

それは…

 

 

 

 

『運転技術とSEXは比例する』

 

 

 

だから、自分勝手な車線変更してるような輩は

相手を思いやるようなSEXは出来ないんだろうなあ、とか。

 

 

スピード命の人は、スピード勝負?とか。

 

 

 

ただ、あながち間違ってないのかも…と最近思う。

 

 

 

だって占星術的に言えば、

『運転もSEXも火星が示す』

だろうから。

正確には運転は水星も絡むかな?

 

 

火星が蟹座の人だと、優しくてアフターフォローも万全そうよね?

牡羊座や獅子座は…自分フィニッシュで終了っぽいな。

射手座はPOPな感じで軽そう。

山羊座は真面目で教科書通り。

牡牛座はこだわり強そうで、

蠍座はさらに時間が長そう…。

乙女座は細かく攻めて来そう。

双子座や水瓶座は淡白かなー。

でも水瓶座はみんなと違う感じで独特よね。

天秤座は相手のこと気にしちゃって不完全燃焼な感じかしら。

魚座は…未知数。

 

※あくまで私個人の見解です。

アスペクトとか含めちゃうと何とも言えませんが…(^_^;)

 

 

なーんて、渋滞中に思う今日この頃でした!

 

 

ふらっとドライブ

 

といっても、運転は夫ですが。

 

 

7/15(土)の昼からドライブ。

三連休の初日ということもあり、渋滞覚悟で東名に乗って御殿場までやって来た。

 

アウトレットを、ぶらついて。

珍しく、規格外にデカイ夫が買い物していた。

 

 

私はスマホで宿探し。

 

 スーパーホテル御殿場IIに、空きが一部屋だけあったので、宿泊決定。

天然温泉で、朝食付きです。

 

 

 

翌 7/16(日)。

 

特に予定は決めてないので、なんとなーくスマホで見つけた場所へ向かう。

 

 

富士山スカイライン途中にある宝永火口が目の前に広がるという、昨年できたばかりの森の駅「富士山」。

 

これから富士登山に向かう方々の中継ポイントのようで。

登山ルックの方々多し!

さらにはライダーさん達の憩いの場らしく、オッさんがいっぱい!

 

 

で、肝心の富士山は…

 

 

 

曇ってて富士山見えねー!

 

 

 

気を取り直して、近いということで『富士宮やきそば』を食べに富士宮市へ向かう。

 

 

 

ついたお店は、

『お好み食堂 伊東』

 

家族経営の小さなお店に行列が!

1時間近く待って、念願の、本場富士宮やきそば

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シンプルな富士宮やきそばと、小皿は生もつ焼き。

 

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 こちらは五目焼きそば。

卵や豚肉、いか、エビ入り。

 

おいしかった〜♪( ´▽`)

ぺろっと平らげてしまった。

 

 

 

 

で、お次は

富士山本宮浅間大社

 

 

お参りした後、ブラタモリタモリさんも訪れていた湧玉池へ。

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水が透き通ってて、すんごく冷たくて気持ちよかった〜。

 

 

 

 

で、特にやることなく。

 

 

 

もう一泊どこかでしようかと思ったが、帰路につくことに。

 

 

沼津の市場へ立ち寄り、港の美味しいお寿司をいただいて高速に乗ったものの。

 

 

「渋滞30km 100分 」

という電光掲示板を見てしまったため、中井SAで待機中。

 

 

 

何時に帰れるかなー?

明日も休みだから、まあ、いっか♪( ´▽`)

 

 

目には目を

 

以前、私は夫から「ゴキブリ」呼ばわりされた。

 

 

 

その腹いせに、というわけではないが。

 

 

 

ふと思いついたイタズラを仕掛けた。

 

 

 

 

 

 

今日はノー残業デーだからか、お早いおかえりで。

 

夫がシャワーを浴びている間に、

夫のスマホに登録してある私の連絡先を

夫の職場の名前に変えてみた。

 

 

 

 

 

で、21時ごろこっそり電話してみる。

 

 

 

 

「あ〜…。」

と、げんなりした声。

 

 

職場からの呼び出しだと思ったのでしょう。

 

 

 

 

 私が出る。

 

 

「びっくりした?笑」

と、返すも…。

 

 

 

 

 

はい、無反応。

 

 

 

 

それどころか無言で怒ってる。

 

 

 

 

 

かなりのヒットポイントを与えた!

 

 

 

 

 

大男、スネる。

 

 

 

 

そんなにお仕事が嫌なのねー。

 

 

お疲れ様です。

いつも養ってくれてありがとう!!

 

 

スコットランド旅行 その3

 

スコットランド3日目。

 

今日も早起きして、近所の丘まで朝のお散歩へ。

 

エジンバラ市街を一望できる

『カールトン ヒル Calton Hill 』

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違う角度から。

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こちらはアーサー王の玉座 Arshur's Seat 』。

真ん中のダイアモンドヘッドみたいな直線的なものがそれだと思っていたのですが。

左の丸い山のほうでした…(^_^;)

頂上までハイクすることもできて、なかなかの眺望のようです。

 

 

 

朝食を摂っておらずお腹が空いてきたので、街に出るが。

 

 

お店が開いてない。

 

 

白夜のせいか、午前3時までバーやらパブが営業しているからなのか、

エジンバラの人たちは朝が遅めのようで。

 

私たちと同じような朝食難民となった観光客たちがちらほら見られた。

 

 

 

8:30になり、カフェがオープン!やっとこ朝食にありつけた。

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 質素!

 

 

 

今日はエジンバラ城に行こうと思い、まだ早いが向かうと…もう並んでる!

入場券はネットで事前購予約だか購入できるらしいが、

私たちはそんなことすっかり忘れていたので開門を待った。

 

開門してからネット事前購入組は左側、当日券購入組は右側に並ぶよう誘導されたが、

ほとんどの方がネット組だったので当日券購入の3番目に並べた。

 

 

すんなり入場できて、中に。

 

f:id:acco-ne:20170705151714j:plain入口。

 

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城敷地内より。海が見えます。

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 振り向くと崖。崖に建ってるのね。

 

王宮には「クラウンルーム」があって。

スコットランド王の戴冠用宝器の3種の神器、宝冠・御剣・笏と

運命の石である”スクーンの石 Stone of Scone ”が展示されていた。

宝器は素晴らしかった~!キラッキラしてたわ~。

 

運命の石である”スクーンの石”。

スコーンの語源だという云われのある石。

代々スコットランド王がこの石の上で戴冠式を挙げたとされる石だとか。

 

スコットランド王家の守護石なんだけど、1296年にイングランドエドワード1世によって戦利品として奪われちゃったんですって。

それ以来、ウェストミンスター寺院の木製の椅子にはめ込まれ、代々のイングランド王がその椅子に座って戴冠式をしていたそうな。

 

盗難事件があったり、石が2つに割れちゃったりしたけど、

1996年のブレア政権で700年ぶりにスコットランドに返還されたそうです。

 

うーん、そりゃ、イングランドスコットランドは仲悪くなるわな…。

 

 

 

 

にしても敷地内に正装の人が多い。

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これは何かあるな。制服カワイイな。

 

 

 

だって後ろに見える砲台が3基もある!

本来は「ワンオクロックガン The One O'clock Gun 」という13時をお知らせする

大砲が1発しか鳴らないはず!

 

絶対何かあるはずに違いない!と野生のカンを働かせ、待つこと1時間強。

急にロープが張られ、後ろに下がるよう指示がっ! 

 

 

 

何か始まった~!

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鼓笛隊のファンファーレとともにお偉いさんらしき人達が入場して、バグパイプの演奏とともに一番のお偉いさん登場!市長さんかしら?

 

 

どうやらエリザベス女王の誕生日のお祝いとして、礼砲21発を撃つ礼式が執り行われたらしい。

 

 

英国女王の本当の誕生日4/21だが、英国の4月はまだ寒く天候も安定しないので、より天候が恵まれる6月の第2土曜日に公式誕生日としてお祝いするとか。

6/10はエジンバラ公フィリップ殿下の実際のお誕生日だったから、1週間ずれた模様。

 

 

 

いや~、21発の大砲は迫力があって楽しかった~!!

1発不発だったけどね。

 

 

 

大満足で城を後にした。

 

 

 

 

40からの健康問題。 〜クレアチニン下がった!〜

 

もともと持病持ちのワタクシ。

まあ、その持病も30からですが。

 

 

40を迎えてから、カラダのあちこちに問題が出始めてきている。

 

 

 

 

まずは目。

 

 

 

老眼スタート!

 

 

レーシックを受けているので、“老眼は早い”と言われてましたが。

 

まだ、老眼鏡にはお世話になってませんが、昔CMでやっていた、

『遠くを見て、急に近くを見ると目が霞む』

 

まさにあれ。

 

赤裸々話だと、脇の毛が霞んで見えないもんだから、

処理が甘い…(´Д` )嗚呼

 

 

 

 

お次は足腰。

 

 

 

歩き過ぎで膝が痛むは、股関節はすぐつるは、腰痛にすぐなる。

 

O脚なので、膝の変形には用心しなくては。

筋肉の付き方のバランスも考えなきゃいけないんだろうな。

 

 

 

 

そして最後は、血液検査。

 

 

 

中性脂肪は食べたものの影響で、高めな時もあるが。

 

 

 

 

問題は腎臓。

 

 

 

40手前から急にろ過機能が落ちてきて。

(クレアチニンが高値)

 

 

基準値が 0.47〜0.72 mg/dl なのに、0.80→0.82→0.84 mg/dl と、2ヶ月毎に順調に右肩上がりで上昇していた。

 

 

『このまま悪化していくと、透析になってしまう!』

 

と、思い、腎臓内科の受診を真剣に考えていたが…。

 

 

 

 

 

今日の検査で見事に下がってた〜♪( ´▽`)

 

 

 

まだ基準値を上回ってはいるが(0.75 mg/dl)、下がるとは思ってなかったので、マジ嬉しい!

 

 

なぜ下がったか?

思い当たることといえば…

 

 

 

 

水をよく飲んだ。

 

 

 

 

飲み物といえばコーヒー牛乳ばかり飲んでいたが、持病悪化して水ばかり飲んでいたせいか、腎臓のろ過機能への負担が減ったのかなー?なんてね。

 

 

 

30代までは健康問題なんて他人事だったけど。

早いうちからケアはしておいた方が年を重ねた時、楽なんだろうな。うん。

 

 

 

皆さんも、毎日しっかり水を飲もう!

 

 

スコットランド旅行 その2

 

スコットランド2日目。

 

 

早起きして電車で念願の本場の蒸溜所へ向かう。

 

 

 


スコットランドには多くの蒸溜所が存在します。

 

 

 

そもそもウチの夫婦は添乗員付きのバスツアーが苦手。

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

その場をじっくり堪能したいから。

 

 

 

ツアーで効率良く回ってくれたとしても、なかなか全て行きたい場所とは限らないし、滞在時間が短くなってしまう。

 

 

それなら面倒でも自力で行って

『思う存分楽しむ』

というのがモットーになった。

 

 

 

宿から遠く、島々に点在する蒸溜所やスコットランド北部の蒸溜所はまたの機会(?)にして、近場の自力で行ける蒸溜所を目指した。

 

 

 


エジンバラから電車で2時間、
『ピトロッホリー』
という街に来た。

 

 

ロンドンでの生活が辛くなり、塞ぎ込んでいた夏目漱石がこのピトロッホリーに来て癒されたそうな。

 


ここには駅近くに
『ブレアアソール蒸溜所』
というブレンディッドウイスキー“BELLS”の蒸溜所があるが、それは後回し。

 

 

 

真の目的地はスコットランドで1番小さい蒸溜所。

 

 

 

エドラダワー蒸溜所』

 

 


ここはお酒の全く飲めない私が好きなパッケージの蒸溜所。

 

 


駅からの道はハイキング。

 

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結構な山道をショートカットして、森林浴を楽しみ、羊を横目にしながら歩くこと45分、到着。

 

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パッケージにもなっている建物が可愛い〜♪

 

 

各蒸溜所は、だいたい見学ツアーがあり、有料ではあるが2杯くらい試飲が出来る。

ウチの場合、2人で見学ツアーに参加すると、もれなく夫は2倍の試飲が出来ることになる。いいなー。

 

 

オープンすぐのツアーは、ドイツ人ご夫婦・オランダ人ご夫婦・アメリカ人8人と、日本人はウチの夫婦のみ。

 

シングルモルトウイスキーが出来るまでの映像を見て、2種類試飲させてもらい、実際の蒸溜所内の見学へ。

樽の保管場所の内部にも入れてくれた。

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古いものは40年以上前のものも。

樽の中には半分も残っていないそうです。

 

 

 

ツアーのガイドはもちろん全て英語

 

 


私は英語は殆ど話せません。

基本フィーリング、雰囲気。

話半分以下しか理解出来ませんでしたが、楽しみました!面白かった〜♪( ´▽`)

 

 

で、ツアーが終わると。

 

 

 

夫はお楽しみの蒸溜所内のBarへ。

 

気になるものを1杯3ポンド払って飲んで、日本じゃ買えないもの(蒸溜所限定品)を購入してた。

 

 

 

そうそう、エドラダワー蒸溜所は見学ツアーに参加すると、試飲した時のウイスキーグラスをお土産にいただけました!

Barでも、私がコーヒー飲んだら、その時のマグカップ(買うと2.5ポンド)もお土産に貰えました〜!ラッキー!

 

 

 

ここの蒸溜所に3時間弱。
ホント自力で来られて良かった!

 

 

 

駅まで歩いて戻る途中、前を走る小さな生き物がっ!
リス!!
走る後ろ姿しか確認出来なかったけど、可愛かった〜( ´∀`)

 

 

折角来たので駅近くの『ブレアアソール蒸溜所』も見学ツアーに参加したが、大手だし、樽の保管場所には入れてもらえず。

味も普通だった(らしい)ので、購入せず。

 

 

その後、街を散策。

可愛らしいカフェでお茶してからエジンバラへ戻ったのでした。

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スコットランド旅行 その1

 

2017年6月15日(木)〜6月21日(火)、5泊7日でスコットランドを訪れた。

 

 

 

なんでスコットランド

 

 

 

 

それは夫が無類のシングルモルトウイスキー好きだから。

 

 

 

 

今となっては、流行りのウイスキーですが。

 

夫は20年前からシングルモルトウイスキーが好きで、酒屋さんを巡って埃の被ったオールドボトルを安価で分けて貰ったり。

 

ドライブデートで遠出した時も、昔ながらの酒屋さんに立ち寄っては古いボトルがないか聞いて回って。

 

国内の蒸溜所はほぼ巡り、ウイスキーの試飲会にもお金払って参加したりするほど好きなんです。

 

 

 

『いつか本場スコットランドの蒸溜所巡りがしたい。』

 

 

 

そんなことをずーっと、ずーっと言っていましたが。

 

 

 

とうとう実現した。

 

 

 

 

出発前日、夫の仕事は多忙を極め、帰宅は午前様。

 

 

 

『パスポートとクレジットカードさえあればなんとかなる!』

 

を合言葉に簡単に梱包を済ませ、いざスコットランドへ。

 

 

 

 

成田からブリティッシュエアウェイズで、ロンドン・ヒースロー空港乗り継ぎでエジンバラへ。

 

 

まさかの乗り継ぎ時間が1時間!

 

必要最低乗り継ぎ時間だが、ヒースロー空港到着が早まったので、無事乗り継ぎ完了。ホッ。

 

ヒースロー空港での入国審査はちょっとピリピリした雰囲気。

ロンドンでテロが続いてるからかなー?

 

 

で。

エジンバラに20時過ぎに到着したが…

 

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明るい!

 

 

そうか…コッチは白夜なのね。

 

 

そして、寒い!

 

 

Tシャツにスウェットパーカーでも寒い。

防寒服はユニクロ様々でバッチリだか、大丈夫か?

 

 

 

空港からホテルのある市街までは“Airlink100”という2階建てバスでおよそ30分。

 

 

ホテルはエジンバラ中心部の駅目の前の

ザ・スコッツマンホテル。

元々は新聞社の建物だった、素敵な石造りのホテル。

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珍しく良い部屋にしたから、広ーい。

寝るだけにしては贅沢し過ぎたかな?

 

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初日の夜は、疲労が溜まっていたので今後の日程に備えて早めに就寝。

はてさて明日からどうなることやら…。

 

 

その2へ続く…